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中古テントをトンネルずり置場に活用した事例

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【目次】



    用途と仕様(栃木県鹿沼市、板荷引田トンネル)

    トンネル工事のずり置場として当社の中古テントが採用されました。

    現場は栃木県鹿沼市の板荷引田トンネルです。トンネル工事の際に発生する土石(ずり)をトラックで搬出する迄、一次保管ヤードが必要なお客様に対して、以下の3つのご提案をさせていただきました。

    ご提案

    現場に合ったサイズのテントを新たに製作して設置する。(サイズがは良いがコストが高い)

    当社保有のレンタルテントを改造して設置する。(現場に合った改造が出来るが、コストが高い)

    ③中古テントを現場に合ったサイズに改造して設置する。(ほぼ希望のサイズを一番安く出来る)

    結果

    の中古テントを改造して設置する案が採用される事となりました。ご担当者様も、

    「安くて良い物を建てる事ができた」と大変喜んでくださいました。

    当社は膜構造物のトップメーカーであるグループ会社、太陽工業との連携により、良質なテント倉庫を仕入れる機会が多数あり、多くのお客様に中古テントをご採用頂いております。

    <加賀トンネルでの使用事例>

    下記の写真は福井県あわら市の加賀トンネルの現場で採用された中古テントです。膜は屋根のみにしたり、全面を覆ったりと、現場に合った仕様で提案可能です。お気軽にお問い合わせください。

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