デポレント

防音ドーム 〜工事現場の騒音対策に効果的なレンタル式防音ドーム〜

『Re:防音パネル』とテント倉庫との一体化によるレンタルシステム
防音効果のある快適空間を簡単施工で創ります

機械⾳や作業⾳、⾞両⾳など、⼯事現場などで発⽣する“騒⾳”から、
室内外の騒⾳環境を改善する防⾳フレキシブルパネル。
そのパネルの張り⽅や組み合わせ⽅によって、
⼯事現場以外でも様々な⽤途にアレンジしてご利⽤いただけます。

従来のテント倉庫と一緒に防音フレキシブルパネルをつけるだけ

従来のテント倉庫だけでは、室内外への作業音や雑音を防ぐには限界が…

防音フレキシブルパネルで覆うことにより、防音効果が得られます!

電車が通る時のガード下レベルの103dBの騒音が

約68dbまで低減!!
(普通会話レベルの大きさ)

Re:防音は環境にも優しい

廃棄端材を再利⽤

⾃動⾞の内装防⾳材の廃材を膜で包み、防⾳フレキシブルパネルとして再⽣します。

繰り返し利⽤が可能

必要な時に必要な⾯積(規模)を被うことができます。
テント倉庫との⼀体化(⼆重構造)でレンタルでき、何度も繰り返し使⽤できます。

廃材端材の利用でゴミを減少

従来は廃棄物として処理される⾃動⾞の防⾳材。その素材の特⻑を活かして廃材を再利⽤しゴミを減らします。

施工(取付け)の流れ

重機を用いて、簡単・短時間・少人数・小スペースで行えます。

構造体の規模に合わせて、防⾳フレキシブルパネルのモジュール数を設定します。
写真のテント倉庫(幅6m×⻑さ10m×軒⾼4m)の場合は、屋根部分で2分割(2セット)、妻⾯前後で2セットで簡単に取付けが完了しました。

設置動画

モジュール断面

自動車の防音素材をテント倉庫用の膜材でサンドウィッチ加工し、
防⾳フレキシブルパネルとして製作。
ただし溶着部には防⾳材は存在しません。
全体の⼤きさは幅1370㎜×2280㎜。

モジュール寸法・重量

防音フレキシブルパネルは、自動車用防音素材とPVC幕材料で構成されます。
下表に重さ・厚さの詳細を示します。

『Re:防⾳』の防⾳実験を行いました。

試験概要

幅6m×最⾼⾼さ4.8m×⻑さ10mのテント倉庫内にスピーカーを配置し、倉庫街に漏れる⾳の騒⾳レベルを計測しました。 防⾳効果については、通常のテント倉庫と、防⾳フレキシブルパネルを全⾯に取り付けたテント倉庫を⽐較し、実験を⾏った結果を確認しました。
  • 場所:株式会社デポレント YDDセンター
    〒434-0006 静岡県浜松市浜北区四大地9-243
  • 日時:2023年4月20日(木)、2023年4月21日(金)
    11:00〜14:30
  • 測定者:太陽工業株式会社
  • 騒音計の名称:精密騒音計NA-28
  • 騒音名称:ホワイトノイズ
  • 騒音のW数:1000W
  • スピーカーの名称:EUROPORT PPA2000BT

測定方法

幅6m×最⾼⾼さ4.8m×⻑さ10mのテント倉庫内にスピーカーを配置し、倉庫外に漏れる⾳の騒⾳レベルを計測しました。
測定距離と騒音レベルの関係
テント倉庫からの音漏れ量の実測値

テント倉庫+防⾳フレキシブルパネルの防⾳効果
 ・発⽣⾳の⾳レベル(1000Hz時):102.9dB
 ・防⾳フレキシブルパネルを設置したテント倉庫の⾳レベル:68dB

防音効果の試験結果

測定方法1の膜面から1m地点での結果より、テント倉庫なしの環境音は、500Hzで98.3dB、1000Hzで102.9dB
テント倉庫全面に防音フレキシブルパネルを設置した場合は、500Hzで78.4dB、1000Hzで66.9dBであった。

テント倉庫にフレキシブル防⾳パネルを設置する場合と設置しない場合の低減効果を⽐較した結果。
・500Hzにおいて10.5dBの低減効果を確認。
・1000Hzにおいて9.5dBの低減効果を確認。