デポレント

防音パネル 〜レンタルで部分的な利用が可能な工事現場の防音対策〜

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テント倉庫と同時にレンタル・設置が可能なRe防音ドームもあります。

 


「工事現場で働いている方々、騒音に困ったことはりませんか?」

・騒音苦情があって工事がとまってしまったことがある
・近くに学校や施設があり気になる
・音は10db程度下がるだけでも小さく聞こえる
でも防音パネルはコストがかかる。
工事が騒音で止まっているのに防音パネルの納品を待っていられない!

Re防音なら防音成果が出る!
高品質な防音パネルがレンタルできる

 

Re防音は環境にも優しい

廃棄端材を再利⽤

⾃動⾞の内装防⾳材の廃材を膜で包み、防⾳フレキシブルパネルとして再⽣します。

繰り返し利⽤が可能

必要な時に必要な⾯積(規模)を被うことができます。
テント倉庫との⼀体化(⼆重構造)でレンタルでき、何度も繰り返し使⽤できます。

廃材端材の利用でゴミを減少

従来は廃棄物として処理される⾃動⾞の防⾳材。その素材の特⻑を活かして廃材を再利⽤しゴミを減らします。

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モジュール断面

図で⽰す防⾳素材を2枚のPVC膜材料部分60㎜を⾼周波ウェル
ダーで溶着し、防⾳フレキシブルパネルとして製作。
ただし溶着部には防⾳材は存在しません。
全体の⼤きさは幅1370㎜×2280㎜。

モジュール寸法・重量

防音フレキシブルパネルは、自動車用防音素材とPVC幕材料で構成されます。
下表に重さ・厚さの詳細を示します。

使用例 テント倉庫に思考する場合

施設内で機械⾳や作業⾳、⾞両⾳が発⽣することが多い、テント倉庫。
この“Re:防⾳”は、テント倉庫に設置することで防⾳効果を発揮することができます。
重機を⽤いて、簡単・短時間・少⼈数・⼩スペースで⾏えます。

構造体の規模に合わせて、防⾳フレキシブルパネルのモジュール数を設定します。
写真のテント倉庫(幅6m×⻑さ10m×軒⾼4m)の場合は、屋根部分で2分割(2セット)、妻⾯前後で2セットで簡単に取付けが完了しました。

設置動画


『Re防⾳』の防⾳実験を実施!!

試験概要

幅6m×最⾼⾼さ4.8m×⻑さ10mのテント倉庫内にスピーカーを配置し、倉庫街に漏れる⾳の騒⾳レベルを計測しました。
防⾳効果については、通常のテント倉庫と、防⾳フレキシブルパネルを全⾯に取り付けたテント倉庫を⽐較し、実験を⾏った結果を確認しました。
  • 場所:株式会社デポレント YDDセンター
    〒434-0006 静岡県浜松市浜北区四大地9-243
  • 日時:2023年4月20日(木)、2023年4月21日(金)
    11:00〜14:30
  • 測定者:太洋興業
  • 騒音計の名称:精密騒音計NA-28
  • 騒音名称:ホワイトノイズ
  • 騒音のW数:1000W
  • スピーカーの名称:EUROPORT PPA2000BT
防音フレキシブルパネルを取り付けたテント倉庫

測定方法

幅6m×最⾼⾼さ4.8m×⻑さ10mのテント倉庫内にスピーカーを配置し、倉庫街に漏れる⾳の騒⾳レベルを計測しました。

測定方法1の試験結果

テント倉庫+ 防⾳フレキシブルパネルの防⾳効果
 ・発⽣⾳の⾳レベル(1000Hz時):102.9dB
 ・防⾳フレキシブルパネルを設置したテント倉庫の⾳レベル:66.9dB





測定方法2の試験結果

スピーカーを庫内中央に設置し、「テント倉庫」と「テント倉庫に防⾳フレキシブルパネルを取り付けた場合での⾳漏れ量を測定。
・テント倉庫からの⾳漏れによる⾳レベル:75.2dB(500Hz時)
・防⾳フレキシブルパネルを取り付けたテント倉庫からの⾳漏れによる⾳レベル:65.7dB

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防音効果の試験結果

「テント倉庫の壁⾯を開⼝した場合」と、「テント倉庫全⾯に防⾳フレキシブルパネルを設置する場合」の膜⾯から1mの地点での騒⾳値の⽐較でみられた効果

テント倉庫にフレキシブル防⾳パネルを設置する場合と設置しない場合の低減効果を⽐較した結果。
・500Hzにおいて10.5dBの低減効果を確認。
・1000Hzにおいて9.5dBの低減効果を確認。
(壁⾯を開⼝した場合:102.9dB周波数1,000㎐)。

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